観音池ポークのメンチカツ

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「一頭まるごと」食べてほしい
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観音池ポークのモモ肉。この部位の有効活用が出発点でした。

観音池ポークのメンチカツ他、惣菜の販売が始まったのは、2004年(平成16年)。自分たちが丹精込めて育てた豚を、一頭まるごと、どの部位も余すことなく食べてもらいたいとの思いから、女性スタッフたちが中心になって開発したものでした。 豚肉には、ロース、肩ロース、バラ、ヒレ、ウデ、モモなどの部位があります。このうち約半分を占めるのが、ウデとモモです。ウデは前足の部分のお肉で、モモは後足の部分のお肉です。ウデ・モモは繊維が固く、脂肪分が少ないためロースやバラに比べて、人気が劣りますが、味はとてもよく、工夫次第でいろいろなアレンジが可能です。女性スタッフらは、ウデ・モモ肉を有効に使うメニューとして、メンチカツ、コロッケなどの惣菜を考えたのです。

おいしさの秘密
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キャベツと玉ねぎをたっぷり使っています。

観音池ポークのメンチカツのコンセプトは、「おふくろの味」。特別な材料が入っているわけではなく、調味料はソースやケチャップなど、ほとんど普通の家庭にあるものを使っています。添加物や保存料は使っていません。そして自慢の豚肉をたっぷりと使いつつ、キャベツ、玉ねぎの野菜をふんだんに混ぜ込んでいます。「お肉たっぷり」という言い方もできますが、「野菜たっぷり」のメンチカツと言ったほうが、より相応しいかもしれません。食べたときに口いっぱいに広がる旨味と甘み、ジューシーな肉汁とふんわりした食感は、お肉と野菜のハーモニーがなせるワザなのです。

ふぞろいのメンチたち!?
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一つひとつ手作りが基本です。

発売から十年以上が経ち、当初は1日数十個しか売れなかったメンチカツも、今では1日 400〜500個ほど、多いときは1000個以上売れるようになりました。できるだけ多くの数をご提供できるように、機械を使って作業する場面もありますが、基本は「手作り」です。具を混ぜ合わせ成形する(形を整える)工程は、1個1個手作業で行っています。平べったいメンチカツ、丸い形をしたメンチカツと同じメンチカツでも、作る人によって形が様々なのも、手作りならではの特徴です。

進化するメンチカツ
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お店に来れないお客様にも食べてもらいたくて

お店で作ったものをその場で揚げて、アツアツを提供するのが、観音池ポークのメンチカツの基本スタイルです。多くの方に利用していただくなかで「遠方に送りたい」、「家庭にストックしておきたい」、「食べたいときにすぐに食べられたらうれしい」といった声が聞かれるようになりました。こうしたご要望に応えるため、調理済の冷凍メンチカツの開発に着手し、完成させました。レンジでチンするだけで、揚げたて同様、ジューシーでふんわり食感のメンチカツを召し上がりいただけます。 また近年では、高齢者など食べ物を噛んだり、飲み込んだりすることが困難な方でもおいしく食べられ、味や見た目もよい、やわらかい食品(ソフト食)へ加工する取り組みも行っています。よりおいしく、多くの方に喜んでいただけるように観音池ポークのメンチカツは、これからも進化を続けます。

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店頭メニュー

電話でのご予約も受け付けております(店頭にて受け渡し)。個数が多い場合は、前日までの予約をおすすめします。

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メンチカツ

一番人気。肉汁たっぷりで、ふんわりした食感をお楽しみください。
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チーズメンチ

普通のメンチと並ぶ人気です。とろりと溶けたチーズがお肉に絡みます。
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コロッケ

観音池ポークのミンチ使用のコロッケ。じゃがいももたっぷり。
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重ね着とんかつ

薄くスライスしたモモ肉を何層にも重ねました。別名ミルフィーユかつ。
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チーズ重ね

重ね着とんかつのチーズ入りタイプです。おかずに最適。
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ロースとんかつ

定番のロースとんかつ。キャノーラ油でサクッと揚げました。
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ヒレかつ

豚肉好きにはたまらない、あっさりとして味のあるヒレかつです。
 

 

調理済み冷凍メンチカツ

電子レンジで温めて召し上がりください。ギフト用ボックスもご用意しております。

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メンチカツ(プレーン)

肉汁たっぷりで、ふんわりした食感を再現しました。
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チーズ

レンジで加熱すると、チーズがとろりと溶け出します。
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コラーゲン

豚足の煮凝りが具に入った健康志向の一品です。
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ギフトセット

贈り物に。
お得なギフトセットもご用意しております。